溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

この道はさっき通ったでしょうが

 

方向音痴だ。

 

俺という人間は方向音痴なのだ。

幼き頃より今まで迷子のままなのだ。

 

地図データを格納する場所がバグってるんだと思う。

俺の地図データ格納場所を作ったPGがバグを放置した結果だよ。

(明後日の方向の責任転嫁)

 

時代に合わせたアップデートに取り残された結果だと思うのだ。

す、すりーでー?

みたいなノリで。認識が不具合でデータが未ダウンロードだよ。

運営しっかりして。

俺の運営ってなんだよ。怖いわ。ホラーやん。

 

とにかく迷う。

迷いどおしてここまで来たのだ。いや、むしろきてないのだ。迷っているのだから。

何度かいかないと、一度行った場所だろうが迷うのだ。

頭のナビは役に立たないのだ。

 

現在地は海。いや俺歩いてるやん。息しながら歩いてるやん。

 

みたいなくらい役に立たないのだ。

 

ここどこだっけ、見覚えがあるはずだ、こっちだっけ、おうマジかよファッキ〇シット。

 

そんな

漫画か創作でしか見ないやん、嘘やろ。

な現実が俺にはある。方向音痴のキャラ付けをリアルでされても俺だけでなくみんな迷惑するだけなのだ。

 

でも迷う時間を計算に入れて旅立つとあっさりついたりもする。

気合がからから空回りする。

方向音痴はパッシブスキルであるものの、いつ発動するかはわからんのだ。

たまにするっといったりするのだ。クソめが。まちぼうけのプロフェッショナルである。ははは。なにわろとんねん。

 

頭の中に方位磁針が入ってないのかもしれない。

方角が常に迷子なのかもしれない。北は(画面基準)上。知ってる知ってる。

 

人生という迷い道

 

とかっていうやん。

人生にも迷って、方向にもまよって、俺はいったいどこにたどり着きたいというのだろうか。ゴールどこ? ここ?

 

方向音痴にとってナビシステムってゴッドアイテムだけど、もしそれがバグって変なところに誘導し始めても俺はきっと疑えないのだ。

AIの反乱がおきるタイプのなんかそういう映画とかあったら序盤で退場する阿呆な役目、それができるのだ。やったね()

 

全く無関係な話で

芳香音痴て誤字変換したわけだが、これはどういう音痴になるのだろうか。

とふと思って思考までもが方向音痴になったしだいである。

 

うまい事はいえないいつも通りのおわり。