溶ける寸前の雪だるま/脊髄反射のように書いてるネタ短文っぽい何か

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

エアコンに空気を読む力はない

 

エアーコントロール……!

っていうととたんにバトルものの能力っぽくないですか。

 

エアコンです。

 

この時期なんかないと生存率に関わる……! みたいなアイテムになってきた感ないですか。

 

クラスアップです……?

 

アップかな?

 

重要度アップはしているから間違ってはいないか。いやでもあれやん。あっぷあっぷしてるところでアップアップされてもなぁ! ムカツキングにもなりますなりますよー! ヘラクレス

ってなってもおかしくはない。おかしくはない?

 

駄目だな。怒ると余計ダメだ。熱くなっちゃあ駄目なんだ。

心も体もなぁ。

なんかいいこといったみたいな感じだけどなんかな。いいこと言った風なこと言っても暑いの変わらんのよな。悲しいよね。人はエアコンにはなれんのだ。

エアーコントロールの能力っ!

ってこの時期実際あったら大人気なんじゃない。

 

あいつの近くは風が吹いてる。冷たい風が……

 

とか意味深に言ってるようで事実しか言ってない、みたいなシュールさまでセットでついてくる。お得セットやぞ。

なんかあれよ。

危機的状況で能力に目覚める、とかよくお話の中ではあるやん。

人の可能性やん。

 

じゃあなんで人類はエアーコントロールの力に目覚めないんですかね!!!!

 

おかしいでしょ!!!!!!!!

 

と暑さで情緒が風に流されてふわふわなので終わっとけ。

せやな。

 

調子に乗り続ければ天に届くかもしれない

 

リンゴが落ちるのを見て閃いた凄い事。

 

空を見上げて浮かび上がる何か見て閃いたら後に続けるのでは……? とふと思ったのだ。

 

 

空に浮かび上がる人工物以外の『何か』とかいう生き物でもない判定受けたやつ見つけた時点でやばいだろうが。

 

 

はい。

 

というか、浮かび上がるのを見て

反重力……!

とか

浮力……!

ってなったとてよな、現代。

宇宙的からくり機構における発見みたいな意味のわからないレベルの何かを見つけなければもはやしんどい。

しんどいってなんだよって事だけどそこはほらフィーリングよ。

 

ていうか宇宙的からくり機構における発見ってなんだよ。てきとうにしたってもうちょっとなんかあるだろ。

とは思えど、俺の頭の程度はその程度なのだ。低程度。ていどー! っていうとなんか勢いない? そんなことを言い出す程度。

 

程度を低くすることで空気中に分布する人間が感じることができる感情温度が下がる。

これが寒いジョーク現象である。

 

みたいな発見してぇよな、俺もなー。

とはいえ、そういう発見するにも土台というやつがいるのだ。

 

土台がでかくないと、発見したものが転がり落ちてしまう。

うまくキャッチできれば別だけど、多分ほとんどの人が発見したものをうまくキャッチできないから発見した人すげーってなるんだろ。

 

埋め立て土台とかできないかな?

 

そういうこと考えているうちはその程度ってことよ。

せやな。

 

あんた、毎年かち割られる氷の気持ちにもなってみなさいよ……!

 

かち割り氷。

 

夏に大活躍の氷さん。

……いや、冬は冬で活躍しているのでは?

敵と味方のリバーシブル! やっぱり氷雪系が弱いなんてことはなかったんだ……! 氷系の魔法見るたびに

 

温度下げるとかはわかるけど、氷ぶつけるのってただの物理では……?

 

とか一瞬思ったりした子供時代の俺は間違いだったって証拠だよ……!

氷はあるだけでいい。それでいい。それが真理なんや……

 

という話もある中(え

 

かち割り氷。

かち割られる氷。

 

ん?

 

あれ、これはもしかしてあれか。

制裁……? 制裁だったりする闇が含まれてるの……?

 

おらぁ! てめぇ冬はよくもやってくれたなぁ……! そのツラァかち割ってやっからよぉ……精々役に立てヤァ……(ビキビキ

 

こういう事? いつの間に古きヤンキー漫画的世界に……時を凍らせた。溶ければその分だけ時間が解凍される……相対的に時間が戻るという事だ……みたいなこと? 意味わからないし違う? そっかー。

 

いやまて、氷さんの優しさせつもあるかもしれない。

 

冬は済まんかったのぉ……勝ちを割ってわけてやるから許してくれや……

 

勝ち割り氷さん……!

 

みたいな。

 

いやどういうこっちゃねん。割られとるがな。

そんな声も聞こえてきますが。

 

まぁ負けるが勝ちとかいう言葉もあります。

勝ちが割られても勝ちは勝ちなんじゃないでしょうか。

 

 

 

負けの存在を認めてやれよぉっ……!(どうしたんいだよ的なおわり

 

大魔王が椅子でいびきかいて寝てて、途中で呼吸止まったりしてたら勇者は声かけるのか攻撃するのか

 

いびき。

 

人はなぜいびきをかくのだろうか。

 

ごぁぁぁぁあぁぁぁぁっがっごっ…………

 

…………

 

…………

 

…………

 

……………………………………………………

 

…………………………………………がっ……ごぁぁぁぁぁ

 

いびきかく人あるある。

 

心配! シンプルに心配になる。

 

そういうことない? あるでしょ。無呼吸怖いわ。多分見てるほうが怖いまである。本人は無意識で夢の中の住人でお花畑で花の冠を途中で賽の河原の鬼がバーン! するもの。あわわ。夢特有のカオス。

 

実際うるさい! とは思いながらも止まったらえっ……ってなる人は多かろう。一瞬呼吸を確認したりもすることもあろう。手の平返し日常の例でござるな。さようでござる。無呼吸の作用でござるな。不条理で御座ろう!

 

いびきとは息吹を語源とし、息吹とは武において気を整えるための呼吸法を差す。

その昔、常在戦場の心持を示すため就寝中であろうが油断慢心をせずに体内を呼吸法により気を整えながらそうしているぞ、ということを外に知らせ警告するための音であった……という事実はない。ないのだ。ただの呼吸し辛いちゃんなだけなのだった。悲しいね。

 

改善できるならば改善したほうがいいが、寝てる時にどうしろってこの野郎! っていう人も多いだろうな。

無呼吸は危なくなることあるから、原因がわかるなら対処したほうがいいのだ。野郎っ……! ってなる前に。

ごあああ。

 

 

はいチーズ。食品。

 

発酵食品が発光食品だったらどうなる……?

 

ひかるー。

 

 

せやな!

 

 

薄幸食品だとなんか食べずらい空気を感じる。

発効食品とかになると「ん!?」となる。何が!? となるのだ。

 

つまりニュアンスが伝わらないと大惨事になるということなのだ!

違う? 違うか。

間違わない? 間違わないか。

 

発光する発酵食品を食べる薄幸なる人。

 

そんなものどうしたらいいのだなんなのだ……!

 

それはっ、こうして。

 

 

 

ごめんて。

 

 

 

寒いこというと発酵は止まるかもしれない。

発酵するにも適切な環境や温度というものがあるのだから。

つまり、発酵食品は冗談に厳しい……?

 

審査員向きかもしれない。

ただなぁ、発言は紙一重だと思うよ。くさしてくると思うからな。腐ったような文句はいってこないだろうけどさ。

議論とかも負けかけてもやたら粘ったりしかねないよ。

 

そんな感じでいいっすか。

 

そうそうそうかもわかるわかるー

 

話は聞かせてもらった! 意見は衝突する……!

 

ほらみろ。かもしれない言葉を怠った結果だよ?

 

 

かもしれない言葉ってなんだよ……!

 

 

暴言が飛んでくるかもしれない。

次の角で新しい意見が飛び出してくるかもしれない。

数秒後違う意見に手のひら返されるかもしれない。

 

かもしれない……言葉……?

 

かもしれい言動を心がけることで、(かけられる)かもしれない言葉を抑制することができる。

これぞかもしれない言葉である。

 

 

何が『である』だ。

しかもこれやったところで衝突が防げるかは疑問なのである。

 

言葉の衝突とは……! つまり意識の衝突であり……! 価値観の衝突なのである……!

 

それっぽく普通のこと言ってみたかもしれない。

危ない物理的な衝突と違ってこれらは逆に全部防いでも困るっちゃ困るよね。

衝突を防ぐ、かもしれない平和宣言なんてちょっとうーん……ってなる人多くなりすぎて結果的にダメになる未来が見えるかもしれない。

 

かもしれない未来。

 

未来視っぽくない?

未来は確定しないんだ!

みたいな意味でのかもしれない未来みたいな。わかる? わからんか。わからんか!

 

話がずれたけど元に戻すほど大したことはなかったかもしれない……じゃなくてそうだよ(断言

このまま終わっても問題ない。そうかも!

 

じゅう……! って音が聞こえそうな痛み。

 

ふとした瞬間の逆流する胃液。

油断した時にこんちわしてくる強酸性は、油断大敵という啓蒙活動をしているのかもしれない。

 

いやそういうのいいんでやめてくれませんか。

 

夜油断している時の強酸性とか避けようがないのだ。

 

うっ……ぐっ……おぉっ……げ……

 

ってなるくらいの酸性が喉を焼く。

酒で喉が焼けるっ。とかじゃないのだ。

へばりつくように焼かれるのだ。喉は日焼けしなくていい、知っててください。

 

寝ているときにも気をはるのだ! とかそういう戦場の心得みたいなのはないのだ。

それはちょっと取得不可能スキルなんでやめてもろて。

 

水飲んでもしばらく焼けてるっていうかなんだろうあの感覚。塩酸でもちょっと流し込めば味わえるのか。

実際初めてそれで目が覚めた時あれよ。漫画みたいになったからな。

 

かっ……!

 

ってなったからな。咳もでらんは。咳しなくても一人でもがいてたわ。

 

かっ……ごっ……!

 

ですわ。加護はないのに か と ご という音を出す。過誤かもしれない。

 

一年くらい前にも多分書いてると思う逆流性食道炎といういか胃液さんの大脱走の話。