溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

家具や姫/2

 

でなんやかんや不死の薬置いて帰る。

 

まぁいいよ。

月の住人。いい。そこはもういい。

いいとして

 

何しに来たの?

 

って疑問は残るよね。

不死の薬とか作る技術があって月の人は何を考えてかぐやって人を竹に詰め込めたの? サプライズなの? みんなでダンスを踊って告白するのが好きな一族なの?

びっくりするかなーと思って。

みたいな軽い気持ちだった?

 

いや、何がしたかったのかが本当に謎で。

赤ん坊を竹に詰めてその竹を光らせる。

これ爺が見つけなかったらどういうエンド迎えてたの?

竹の水分ですくすくと成長したの? 竹を成長で破壊してがはは! と完成したかぐや姫が誕生したの? 自力で月に帰ったの?

ていうかいつ月から連絡きたの?

 

別パターンで月からちょっと逃亡したかぐやが力尽きて竹で回復しようとしたパターンとかなの?

 

 

竹で回復ってなんだよ!!!!

 

あらぶった。

 

で、かぐやさんは割と別れ惜しんでるくさいんだよ。ふりかもしれないけど、かえりたくないですぅーみたいな空気っぽいの。

だからかお迎えの人は割と悪役の位置みたいな感じになってるけど、攻撃してきたやつを皆殺しにしてないだけ優しいと思うよ。技術的に明らかに圧倒的に上だもの。あ、はい。動きとめときますね。みたいな苦笑感すら見える。

内容的に

迎えが来る。

なんだよ。

捕まえに来る。

んじゃないんだよ。

いると不都合があったかおきたか、かぐや氏がやっぱ逃亡したかなんかか。それかさすがに成長速度早すぎる弊害がでて、それを調整するには月でしか無理とかそんなか。

 

うん。

 

月に住んでたかぐやさんが許可なしで地球に遊びに来て力尽きて超技術で竹で回復した(?)

でもやっぱり居場所は探知されて、かぐやもそれに気づいた。やっぱむりかー。ってなった。

ちょっとじゃあそれまでモテモテ楽しんだろ。で赤さんタイム長すぎたら楽しめないから竹パワー(?)でにょきにょき竹のように成長したろ。で、さすがに期待させすぎるのはあれやし無理難題出して無理ってわからせとこ。雰囲気だけでええねん。楽しむんは。

あ、時間くる。

なんかバカやっちゃったっていうのは恥ずかしいから悲しい雰囲気出しながら帰ったろ。

あ、迷惑料に月で最近流行ってるセット置いてきますね。

 

 

これじゃね。

結局不死の薬はしようされなかったみたいな感じだったと思うんだけど、たぶんこの流れなら不死にはならなかったと思うの。

ほら、あるじゃん

「驚きの肌に!」

とか

「十代の肌質を取り戻す!」

とかの売り文句。

それと似たようなものだったと思うの。月の技術によって生まれた商品で

「まるで不死になったよう!」

みたいな。

そんな感じの健康食品か何かだったのではないだろうか。

 

 

もしくは月の都というグループがあって、かぐや姫はそこから逃げ出した竹人間である実験体の1人であるみたいな話か。

 

月の都は竹と人間を掛け合わせることで、人間のスピードではなく、竹のように急速に成長する美しさを持った人間という存在を生み出すことに成功していた。

ある日、1人の研究員が1つの試験竹を持ち出して逃亡。

研究員は捕まえられたが、竹はすでにどこかで使われた後だった。

時間はかかったが、なんとか竹探知を行い場所を特定することに成功。

見つけて、月から迎えがくると行動しろと強制的な信号を送ってかぐやの動きを制限することでひとまず穏便に取り貸すことに成功。

みたいな。竹人間だから成長速度早かったんです的な。竹人間だから寿命的なあれこれもあったんです的な。不死の薬は実は節の薬で、呑んだとしても竹みたいな節ができただけみたいな。竹人間仲間になりましたねあははみたいな。

 

竹人間てなんだよ(冷静に返っておわり

 

 

なんか長々いろいろ言ったけど、かぐや姫は好きでも嫌いでもなかったな。(せめて好きでいとけ