溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

あけない夜はないらしいけど夜はまた来る

 

じゃないですかヤダー。(屁理屈

 

でもあけない夜はない、も別にそんなに便利な言葉? っていうか、いい感じには聞こえない派閥の人間であるのだ。

 

だってこれは明けるまで大丈夫な前提だからだ。

あけるまでどうしようもないかもしれない。

そら白夜な人間だったら

 

夜なんか知るかくたばれナイトメア!

 

みたいな少年漫画びっくりなこともできるかもしれないけど、ネガティブ方面に潜む人間は

 

太陽はまた昇るっていうけどその後沈むじゃん。むしろ頂点の後は下がるばかりでしかも暗くなるって事では?

 

っていうかそんな明けるからぁで油断してたら狼くるじゃん。(森の草食動物並みの感想

 

とめんどくさい思考に陥りがちなのだ。

その後、太陽が昇るまで

 

のぼるまであと少しやぞ! わっくわくー! つくってあそんで!

 

今日も朝日が昇るから! 俺の心はいつだってパラダイス!

 

とはならんのである。

 

材料? 知るか! ゴミ箱にシュー!

 

何がパラダイスや! バラバラにしてサイコロ状にしてやろうか!

 

というネガティブ方面に一直線だ。

 

月の光は太陽の光を反射したものだ、だから太陽は基本的にあなたに光を届けています。

太陽をなめるな。

 

そう言われたほうが納得できるかもしれない。

 

でも空は曇るじゃん。やっぱ比喩として便利なパワーは感じなくね?

 

しかし、メンドクサイネガティブとはしつこいものです。

こんな感じに黙って思う事うけあい。

どうしたらいいんや。

どうしようもないのだ。

 

夜が来たら当たり前のサイクルとして日が昇るのと同じように、人の考えなんておいそれと変わっちゃくれんのだ。(太陽の光に溶かされるまとめ

 

 

 

オールマイティーに誰かが誰かに伝える効果的で便利な説得の文言などない。

結局、何を言うかではなく誰が言うかでしかないむなしき現実がそこにはある。

太陽云々とかじゃなくて。

言っちゃダメな言葉にもなりうる

大丈夫

の一言だって、効果的な人がいえば何も問題ないものになっちゃう。

どんないい言葉があったとしても言う人がダメなら全く意味のないものになる。

そんなもの。(やさぐれ

 

ゲームの回復魔法的に、誰がどんなやつに使おうが一定の効果は必ずみられるみたいなものがあれ!

 

太陽の子!

ふしぎなことがおこった!

 

で全部解決したらいいんだけどな(ふしぎなことがふしぎなことでうちけされて何も起きないオチになりそう