溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

ステータス:知力

 

INTといってもいい。インテリジェンス。

 

ゲームでは魔法攻撃力とかに影響する。

 

 

別に行動の選択肢が増えたり、物語上の話で何か詳しい解説ができるようになったり、戦闘がより快適になるような提案が出来たりするようになる数値ではない。

 

……インテリジェンス?

 

でも、INTに関していえば現実で見えてもそう、有効活用できるものになるんじゃなかろうか。

 

僕のINTは53万です。

 

なんか脳みそだけの生物になってそう。

でもなぁ、ゲームに沿って考えるとそれで別に有効なものが思い浮かぶという数値ではないんだよなぁ。

INT高い=魔法兵器

みたいな扱いになりそう。

インテリジェンスとは?

これが頭の良さというか知識や知性を現す数値でも、それはそれでトラブルの種はいろいろとありそうだ。

うえええwwwwwお前のINT1ケターwwwww

とか言い出す馬鹿は必ずいるのだ。お前の品性マイナス値だろうが、といったところでこういうのは厚顔無恥の値がマックスだから通じないのだ。

マウント合戦にも使われるし、でも……あなたのINT低いですよね……またの機会という事で……とかいわれて出世合戦でも使われたりする。

今までのステータス社会では数値を入社前に提示するのが当然だったが、この流れを受けて個人情報だから保護してしかるべきという流れになったり、そういうの声高に言い出す組織とかが生まれてそう。

 

我々はぁ! 表示される数字のみで運営される世界が正しいとは認めなぁい!

 

実力社会という面では、わかりやすく優劣がでる。

使いようによっては便利でしかない己の能力の数値化というもの。

それを無駄にしたり、他者を攻撃する材料にしてしまうのは人間社会というものなんです! 技術自体は悪くないんですよ!

(なんかそれっぽいけど毒にも薬にもならない事を言って逃げるパターンなまとめ――インテリジェンスが1番足りていないのは俺だった……?