溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

お呪い

度目かのホラー的話。

 

呪いって力がオカルトには割と常識的に存在する。

 

ホラー世界では呪いは猛威を振るうのだ。

 

オカルトホラー生物が呪いという超常的な力を振るう事によって恐怖の渦に……

 

と、ここまで考えて思うのだ。

 

呪いってなんなん(素朴な感想

 

呪い。

呪い?

なんで死ぬん。前も書いたけど、デバフ? 防御力下げるてきな、毒的なあれこれ?

いや、怖いけど。

怖いけどさ、なんだかよくわからない力でなんだかよくわからなく衰弱する……! っていうと、怖いけど、そういう怖さと狙われているものとは違うくない? って思うの。

なんだかよくわからないから怖い、っていうのはわかるんだけど、もはや呪いってだけでそれはよくよく考えれば怖いの? って思うのだ。

 

大体負の感情を持っている。だから怖い。うん、わかる。わかるんだけど、

 

恨みの力を技術にかえて! 呪いを使って徐々に衰弱

恨みの力を行動力にかえて! 包丁で突撃

 

割と後者の方が怖い感ない?

いや、わかる。野暮なことをいってる。

だけど、ホラー見てるときにふと思っちゃうんだよ。

 

『か……え……して……』

ぴんぽーん

 

ヒェッ!

 

いや、そんな物理現象が起こせるならかってに持って帰れば?

とか

 

『お前……写真が……!』

 

その後、彼は徐々に衰弱してしまって、今では病院にいるそうです……

 

死んでないだけ物理的には武器のがやべぇ上に、回りくどくね?(生き地獄感あるが、精神崩壊していれば本人を苦しませるという効果は薄くなる

とか、つい思うのだ。

 

いや、怖い。怖いんだよ。怖いんだけど、もはや色々「なんで直接的にやれないの?」って疑問のほうがわいて「武器持った人のほうが驚異的には怖くね?」って冷める部分があるのだ。すごいよくわからない力があるわりにじわじわ毒攻撃してくるのが多すぎないかと。(昨今は割とスパーンとするタイプもいて、それは演出的にはともかく納得感があると思う。

しかも理由いってくれない。じわじわする理由が特にない。

 

なんていうか、よくわからない力という点では世の中には創作物があふれているから色々もうあるのだ、概念の中では。

魔法だってそうだけど、魔法が登場しただけで

 

魔法!?

うっわ、超こえぇ……(がくぶる

 

ってなってる人に共感できるだろうか。

大丈夫? って聞きたくなるだろう。

呪いってだけで怖いと思わせられる装置になってしまっているのだ。

超常的でよくわからない力という点は同じなのだから、魔法も怖がるべきでは?(なんか違う着地点

呪いが怖いというのは長年培われていた、そう、洗脳のようなものなのだ。いったん付き合い辛い人のように距離を置いて考えれば「あれ? そうでもないのかな」と思えるものもあるのだ。

もはや、呪いが怖いという洗脳から解き放たれるべき時が来たのだ。

 

別に呪いは技術であって、それ自体は別に怖いものではないのだという事を!

怖いのは人間……! 人間なんですよ……!(無理やりここに持ってきたいパターンの人が使う感じの結論

 

 

なんていうか、まぁ、あれですよ(気力が尽きた

 

ホラー生物のなんかできるのになんかしない理由付け弱くないか放棄してるのおおすぎない? って。

なんでしないの? の理由をてきとーでもいいからつけてほしいなって。

ホラーで呪いだから、だけじゃなくて。

もうちょっと納得できる理由が欲しいな、と面倒くさいことをたまに思うという話である(まとめ

でも直接的過ぎると狙った怖さがだせないから(無責任)

ホラー難しいよね