溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

ホラーゲーム

ホラーゲームにも種類はあるのだ。

 

個人的にはサイレントヒルみたいなクリーチャーでありながら、どこか日本風の気付けばいるような不気味さや不安さを現すようなものが好きだ。

 

続編シリーズはでないけど。

 

ドーン!(キャラ

 

ギャー!

 

ってのはホラーと呼んでいいのか。

とは思った時期はあったが、よく考えると実際いりゃ化け物だからそりゃ怖いよな。

でなんか納得してしまったタイミングがある。

 

でも待って、その論法で行くと化け物出てくるの全部ホラー呼ばわりしても問題なくない?

ってふと思った時期もあった。

 

いろんな意味でサメ映画はホラージャンルじゃない? とかも思った。

 

モンスターなんて、ちょっぴりファンタジー入ってればどこでもいるものだし。

モンスターがどこでもいるよね! ってゲームの話でもないと凄いサイコ味を感じるけどそれはともかく。

 

恐怖を感じるのがホラーだというのなら、区分けが意外と難しいのでは!

とか思ったけど、結局作り手の感覚だよね! っていうどうしようもない結論にたどり着く。

だって、どれが怖いかなんて人それぞれ過ぎるからどうしようもないなって。

幽霊怖くない奴に幽霊がバーって出てくるの見せても『これジャンルコメディ?』って言われても不思議ではないのだ。空気的な意味ではそいつがホラーかもしれないが

 

逆説的にどんなものでもホラーになりうる。

うっわこっわ。そう一人でも感じたらそれはホラーの素質があるものに違いないのだ。

 

とか面倒くさいことを言い出す奴がいるから、細かい条件わけなんてされてないししようがないし、感覚的でも独断でわけるんだよ。(まとめ