溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

健全なるってなんだよ

健全なる精神は健全なる肉体に宿るって言葉を聞くたびに

 

健全ってなんだよ!

 

って思ってきたわけである。

健全。異常がなかったりあぶなげなかったりする状態。

 

つまり、異常がなかったりあぶなげがなかったりする精神状態になるっていうことだ。

 

えぇー

ほんとうですかぁー

 

某読みでいいたくなるのである。

一番体が絞れていた頃は全然マッチョではないが運動不足ボディではなかった。

だが、性格は一番悪いころだったと確信を持って言える。

 

食ったら毒ダメージを受けること受け合いの性格をしていた。

今だって決して回復アイテムみたいにいいわけじゃあないけど。

 

大体、健全の基準というか良い悪いも時代で変わるでしょ!

 

あれが良いとされていたけど、やっぱダメだったわw

 

っての腐るほど見るでしょ!

 

あ、あれが健全だ! あぁならなきゃボディ!

あぁなるのだ精神!

 

いや、それ異常でしょ。危なげあるでしょ。

 

無理やり高潔っぽい言い方すんなよとねじ曲がった俺は思ってしまう訳で。

別に体を鍛えることを否定しているわけではない。

鍛えられた体はかっこいいと思う派だし、筋肉にささやかれたわけでもないけど、自重で少しはまた体の形をまともに戻し始めてはいる。

 

精神的作用があるのもわかる。

わかるけど健全ってなんだよって話だ。(絡みすぎ

 

あと宿るってのが怖い。

え、体鍛えていたら精神に関係ないことしててもふっとした瞬間に変わっちゃうんですか!

って思ったもの。ホラーでしょ!

 

運動してちょっと鍛えられたから前向きになったり自身が持てたり視点がちょっと変わったりっていうのはわかるよ。

でもちょっとプラス補正かけすぎかなって印象が今でもぬぐえない。

 

別に腹グロいスポーツ選手なんてざらにいるし、いてもいいと思う。

別に性格悪いマッチョもいると思うし、いていいとも思う。

 

しかしプラス効果は期待しちゃうのは矛盾でもない。

はず。

け、健全ッて部分に無駄に引っかかり続けてるだけやから(震え

人によってそれがいいことなのはわかるけど、無駄に高い位置に置くもんではないよね、ってことで。