溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

地属性というのはもはや概念なのだ

四天王ってある。

 

ゲームとかでも昔からよくある設定だ。

 

よりテンプレートにそうなら、水地火風の属性を持っていたりして、それぞれを担当しているわけである。

 

ただ、それぞれの属性を担当しているからといってそれぞれの属性を有効利用して人間に侵略したり敵対したりするいいもの側(主人公側)になんかしてくることはすくなかったりする。

 

水なら、人間の上下水道をああだこうだしたりする敵っていうのは少ない。

というか、そういうのがいるのってなんか文明が進んでないみたいな設定が多いから、するとしても毒が! とかのパターンとか、水ブッパ系くらいだろうか。

 

ひたすら影から干上がらせたら完勝できるんじゃね?

 

とか思ったりした子供時代。

 

火なら、もう逃げ回りつつ倉庫とか食料とか燃やし尽くせ。水と協力しろ。食料と水を断てばすぐ弱るぞ。

 

地面なら作物が育たないようにしろ。火と水と協力しろ。地面をからからにして何も育たぬようにしてしまえば割と簡単に詰むぞ。

 

風は病原菌をばらまけ。目に見えないし、内容を選別したら簡単(ry

 

強くね?

 

なんでふはは! 俺は! とかいって出て言っちゃうんや。干渉できる力があればあるだけ主人公側が文化を築く人間側なら、直接脅すよりよっぽどやばいやんけ。(物語的においしくないから

 

地面とかかませになりがちだが、地の属性として極めれば地の文とかにも登場できるのではなかろうか。

 

これはもう最強の能力ですよ。

洗脳の力であり、運命を歪ませる力にもなりうる。

これはもうかませなんて言われる存在ではなくなっていくわけで。

 

地属性はつまり最強。これが真理なんですよ!(地属性推進派っぽいまとめ