溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

速やかに降伏しても雨は許してくれず

 

雨の日はデバフかけられたみたいに気分が悪くなるという事を何度も書いているが、書いたことを忘れているのではなくてこれはそれだけ耐性がなくて吸い寄せられるように書いているだけなのだ。

デバフのせい。

雨のせい。

そういう気分にする雨のせいであって俺のせいではないのだ(言い訳にしてももっと考えてほしい)

 

雨の日はデバフ。

 

なんかのタイトルっぽい。

 

雨の日はデバッファー。

 

やっぱり何かのタイトルっぽい。

意味は変わる。

 

体のたくさんは水分です(直訳風)

的なことをネタに何度か書いているわけだけど、俺に雨の日にステータス異常が起こるのは自らが水分で、雨も水分だからなのだろうか。

 

領土侵犯的な。(雨で濁りきてしまった思考)

 

知らねぇ水分の気配がしたぞ! 囲め!

みたいなノリでざわざわした結果デバフ。

 

深淵を覗くときまた深淵もこちらを覗いているのだ的なやつあるやんか。

雨を警戒してざわめくから雨もこちらを見て悪乗りして

 

お、なんか警戒しとるw

ちょっかいだしたろ→結果デバフ強化

 

みたいな流れになってるんじゃないのか。目と目で通じ合えない。そもそも雨に目はない。通じ合う目がまるでなかったのである。

目がないのに覗くと覗き返されるのか。雨には目ではない認識器官がある……?

雨の一粒一粒に認識器官があり、雨は降るたびに人類を余すことなく見つめているのか。

雨を見上げるとき、我らは雨から熱視線を受けているのだ……

 

どういうことだ?(俺の頭が)

 

雨のデバフのせいで意味わからないことを書いてしまった。

いつも通り? そんな馬鹿な。ははは。

 

……ほんまや(書いたのを見返して)

 

デバフがかかっても俺の思考能力に影響がないとは。

下がるほどの能力値がなかった……?

悲しい事実に俺の心にも雨が降りました。

 

あー! 頭痛!