溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

清廉潔白でない人がいなければ清廉潔白な人は存在しない

 

下心ありきはダメだ!

 

みたいなことを聞くのである。

 

でも待ってほしい。

待ってほしいのだ。

 

いや、

下心があるのが人間なんだよ……

みたいな哲学的なことを言おうとしているわけじゃない。

下心は必要である存在ではないか?

という点では同じかもしれないが、違うのだ、多分。

 

いや、あれよ。

下に心があるということは上にも心があるわけですよね?

ってことなんだよ。

 

多分上の心は上心とか聞いたことないけどあるんじゃない。知らないけど。下心があるならあれよって話でしょうが!!!!(情緒不安定)

 

で。

 

上の心が上等としてさ。

下の心が全くないと……落ちてくるんじゃないか?

ストーン!

って落ちてくるんじゃないのかってことよ。

 

上の心が下の心に大変身!

 

わぁ! 一転ばってん手のひら大回転!

さっきまでの清廉潔白が嘘のよう!

 

ってならんのか。

ならんのか?

だって下心がない状態で上の心落ちてきたら上の心がある部分んからっぽなるでしょ。

結果的に下心だけになるのでは?

 

つまり、下心は土台として必要だったって事なんだよ!!!

 

 

無理か?

無理があるか?

 

でも下心ってつまり欲なわけで。

欲がない人間というのも……あっかん。下心があるのが人間なんだよ……に収束してしまった。気付かなかった。

これが心の吸引力!

 

なんか違うな。色々違うか。

ていうか心が心臓なら二個あるって事なんか?

 

それかあれか?

下心って右心室とか左心室のことを差してるのか? 物理的下心っ。

 

じゃあやっぱないとだめじゃん。