溶ける寸前の雪だるま/脊髄反射のように書いてるネタ短文っぽい何か

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

沈んでいるから物語にそれ以上沈めないのかもしれない

 

振り向くと知らない人 or 知らない何がしかいる。

 

 

振り向くと誰もいない。

 

というのは同じ恐怖の感情の色を呼び起こすとしても恐怖としての色が異なると思うのだ。

どちらかが怖いかは人によるだろう。

どっちも一緒にやられるといる方のインパクトが先に気過ぎて後者が遅れてやってくるなんだか嫌なハイブリッドになるかもしれない。

 

前者も嫌だが後者もかなりイヤな感じだ。

前者はどちらかといえば自分が害される恐怖が強いが、後者は他者(知っている人間)がどうにかなってしまった、という恐怖が混じる。

他人がどうにかなってしまった→自分もそうなるかもしれない、あと心細い。

も確かにあるが

他人がそうなってしまった→また会えるのだろうか、会えないかもしれない。苦しんでいるかもしれない。

というのも映像でないとかなり恐怖がくるのではないか。

ぼっちなら何の心配もない? はっはっは、ぬかしよる。

 

心に来るよね。

ぞくぞくと……仲間が狩られていく……

 

1人1人、また1人。

次は、

 

みたいにじりじりとくる切迫感はまた

 

うぼぁーーー!

 

ぎゅあーーーーー!!!!

 

ってのとは違う嫌な感じだ。

スパン! と心臓を一気にやられるのが後者。

じわじわ締め付けて潰そうとしてくるのが前者。

みたいな。

 

合わせ技が結局サイッキョになるわけである。

でも怪物ホラー系がいったん出てきて襲って傷つけて引っ込むって難しいよな。

大体登場シーンで傷つけられると逃げられない犠牲者フラグがたっちゃう。

何度も主人公だからで回避されてると冷めてくるのもあるだろう。特にホラーだと。

 

合わせ技は強力だが安易に仕えぬのだ。

合体技は強いが修行編が必要。

そういうことなんだね。(強引でねじ曲がった結論)