溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

長引きすぎるとどう空気を読むかになりやすい

 

にらめっこ。

にらめっこってあるじゃないですか。

ええ。はい。

 

 

にらめってなんじゃよって話。

睨みっこじゃダメだったんかって話もある。

 

睨みの子。

 

っていうと天〇の子めいたアトモスフィアを感じることができるかもしれない、できないかもしれない。

 

 

ともかく。

 

 

にらめっこは睨めっこである。

そのルールは大体が無表情、もしくは見つめ合って素直におしゃべりはしないで笑った方が負け。字面から考えればにらみ合うゲームでしかない。

 

そんで、笑ったほうが負け。

 

にらみ合って。

笑ったほうが、負け。

 

なんで?

が素直に子供の頃生じた感情だったのだ。

笑いあうって素敵やん?

とかまでは思ってなかった。間違いなく。

 

にらみ合って笑わせるって。

楽しいことして笑い合おうや。

確かに見つめ合うとわろけてくることはあるけど、遊びでそこはそれ黙ってにらみ合うって何? と。

 

睨む。

にらみつける。

防御力下げ合戦なのかな?

 

睨むとはどういうことなのか。

 

あ゛ぁ゛ん!?

 

!?

 

ってなる時やん。

不良漫画系で見るやつやん。!? ですよね。!? ってなんだよ……

 

怒ってる時とか。

恨んでいる時とか。

威嚇である。

 

つまりは負の感情、闘争心に基づいて行う行為ですよね?

 

楽しい! 超にらみつけたい! ひゃぁ! 我慢できない超睨むぜぇー!

 

とはならんでしょ。

……ならんでしょ?

ならないと思うんだけど……

 

愉快ににらむって

 

ゆ゛がい゛だな゛ぁ゛!? お゛い゛!

な゛あ゛ぁ゛!?

 

!?

 

絶対これ愉快ちゃう表現やん。頭愉快にはなってるかもしれないけど。

って感じやん。もうそれ楽しくはないですよね。楽しいという言葉を煽りに使った負の感情ですよね。

 

なぜ遊びで負の感情を呼び起こそうとしてしまうのか。

 

負の感情を表しておいて、笑うと負けなのだ。

負の感情を笑う事で浄化しようとでもいうのか。なんか勝った方はじゃあ睨むという負の感情を抱えたままでいなければいけないということになるのではないのか(暴論)笑ってリセット! 両方負け―!もしくはどっちも勝ちー!みたいなのがいっちばんつまらんのじゃないんですかね!!!

 

じゃあもう初めからにらみ合わなければいいんじゃないんですかね!(暴論)

 

というか、笑ったら負けという結果が来るわけで。

勝つ→笑ってない→負の感情

負ける→笑うけど負けという結果を受ける→負の感情

駄目じゃね?(屁理屈)

 

どういう基準でにらみ合って笑ったら負けみたいなことになったんだろうか。

我慢できねば負けの得しないチキンレースみたいな。

 

 

A睨む

B睨む

 

AB笑う

 

終わりませんよね。

実際にらめっこでない時、この流れで何が起こるか。

もう喧嘩とか殴り合いが始まる合図とかちゃうんけ(個人差があります)

 

ルールによっては変な顔がOKだったりする。

 もうそれ睨んではいませんよね。

ってずっと思っちゃうのだ。屁理屈とはわかっていてもよ。

変顔っこやんって思ってしまうのだよ。

無表情ってのもいうほどにらんでないしな

 

笑かし合い

とかで良いんじゃないかな。

相手を笑かすために努力する。それでいいじゃないですか!

 

 

 

まぁどういったところでルールとかうんぬんよりも遊びは何をするかより誰とするかも大きいよね。

(これまでの文の意味)