溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

インセクターの歯が

 

しまった!

蠅が入り込んで混ざってしまった!

 

は え お と こ ……!

 

最近よく髪の毛が抜けるな……

 

は え ぎ わ お と こ ……

 

いやそんな

 

歯の間にイカが挟まったら歯が真っ白に……これイカや!

 

みたいなこといってからに。(なんか色々と違う)

 

ところで、こう、転移装置に何かが紛れ込んでそれと融合してしまう! という展開はいろんなところで見るわけで。

 

でかめのぽk……動物とかなら

 

ああ、大きさが必要なのかなー。なんか近しかったから融合事故みたいになっちゃったのかなー。

 

って無意識に納得もあるけど、蠅とか小さなものとか割と違う種族でもオッケー! だとなんか

 

これ結局蠅を回避しても夏場の実験とかで蚊と融合とかしてたのでは?

 

ってなるよな。ならない? なって。

蚊男。

血を吸うのだ!

 

吸血鬼とは……つまり……?(明らかな勘違い)

 

夏場はカナブンとかも突進してきそう。

カナブン男。

蜂もありえる。

蜂男。

etc

 

そうだ! 八つ当たりで同じようにしてやろう!

 

と合体事故起こした人間が考えないとも限らない。

 

 

そうして増える昆虫人間。

ぞくぞくと増えれば世界は昆虫人間と非融合人間の争いに発展するのだ。姿かたちが変わればそらそうよ。歴史を見れば明らか。同じ形でも延々争ってんだから

そうしていくとやがて昆虫人間がどうやって生まれたのか隠されたり、その結果忘れられたりする。

忘れられたまま排斥したりされなかったりする歴史の中で、決定的に決別みたいなことが起こったりもするのだ。

そんで時代が進んでからみつかる『元は同じ人間だった』という記述。

公表するか、しないか。

今更してどうなる! 今更だからってしないでどうする!

という人間同士の争いも過熱。

みたいな話がありそう。

 

元に戻す装置もできそうに思えるものだが、コーヒー牛乳をつくるのは簡単でも元通りの二つにするには作るほど容易とはいかぬわけで。

生物というより複雑なものになれば推して知るべし。

 

でもちょっと思うのは

蠅でなりそうならもっと小さくても結局取り込んじゃいそうで。

 

ところで人間にダニがついているということは珍しくないことである。

 

蠅とダニ、どっちも選びたくはない。

虫嫌いが虫人間になると己をどう認識するのだろうか。