溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

バランス感覚という曖昧なバランス

 

へりくだる。

謙遜するとはいい表現だが、へりくだるというとあまりいいイメージでは使われていないように思う。

そうでもない?

 

謙遜しすぎもよくないとは言われがち。

しすぎもよくない。

 

じゃあどれくらいがちょうどいいんですかね!!!!(情緒不安定)

 

しすぎもよくない。

と謙遜しているような人に対して直接いう人は大体「自分で考えろ」と答えてはくれないか、一方的なものの見方の返答しかないのだ。

データとって是非教えて欲しい。

 

だってあれだよ。

逆に謙遜のかけらもないようだと

 

あいつは傲慢だ! 偉そうだ!

 

っていう勢力が騒ぎ出すんだよ。

1を100でいってるようのはともかく特に誇張してるわけでもない、事実を事実として述べている場合でも噛みつく人がいるんだよ。

そら、少しくらい過剰にへりくだりもするでしょ。

だって、そのほうがめんどくさい人が減るものな。

まぁそれを弱みとみて近寄ってくる面倒くさい人がいるのも事実だけども。

 

地獄か!!!!

 

いっそこの謙遜の数値は〇〇謙遜(単位)みたいに出せばどうだろうか。

 

それはそれで面倒くさいのめっちゃ湧いてきそう。

 

地獄か!!!!!

 

どうあがいてもめんどうくさくなってしまうというのか。

そうだよな。

子供のころ玩具一つでも

 

おまけだけでいいじゃん、ウェハースいらねー。

 

いや、ウェハースが本体じゃん。

 

箱ごと保存が基本だぞ。

 

みたいな対立があるもんだ。

三人寄れば派閥ができる。

つまり別派閥の人間がいうものを殊更重くとらえる必要はないのだ。

攻撃しただけという可能性も大きいのだし、思想が元より違ったりもするのだから。

とはいえ、鋼の心臓はなかなか誰しもが持ちえないものである。

 

鋼の心臓が欲しい。

 

そんでさび付かせるまでがテンプレ。