溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

スリー・セコンド

 

セーブとロードがゲームにはある。

 

今はオートセーブなんてものも多い。

 

自ら選択、または全滅/死亡するとロードされる。

 

ロードされれば(プレイヤーが操作しているので当然)知らないはずの情報を知っているように動くことができる。

 

復活系よりもある意味不思議だ。

 

パターン攻撃を知っているかのように避けるのだ(ゲームの仕様になにいってんだ)

 

復活系は復活系で敵からすると物凄い不気味だと思う。

 

(え? さっきやったやん。こわ)

 

ってなると思う。

なかったことにしてもう一回イベント最初っからパターンはあれ時が巻き戻ってるんだろうか。そのパターンでHPが減ったままとかあれこれが減ってるとかは代償だったりするんだろうか。

 

復活パターンはともかく。

 

全滅ロードパターンはあれ実は予知とすると解決する気はする。

 

我々がプレイしているのは主人公による予知だったのだ。

予知だから何回もロードできるし、やりなおすことができる。

自分が予知したことだから、知らない自分が知っていることとして動くこともできる。

 

現実のキャラが動くのはエンディングを迎えた後だったんだよ!

 

つまりどんな悲劇があっても予知だから、現実の主人公たちはなんとかかんとか解決してみんななんか幸せな感じになんかおさまってるんだ!

 

 

 

というそんな馬鹿な話はない。

ないのだ。

悲しいね。