溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

攻撃力が上がる

 

あいつは魂を売っちまったんだ!

 

魂は売れる。

 

魂のディスカウントストアとかがあるかもしれない。

 

売られた魂が肌に合わなくてまた売られてしまったらその魂を取り返したとき値段が落ちるんだろうか。

 

いやー、この魂説明書ついてないんでその分差し引きですね-。

 

みたいな事を言われたりするんだろうか。この魂の記憶のページ落書きされてますよお客さん! これじゃかないませんわ! みたいなことも言われるかもしれない。

そら売る側とて辛いわな。

 

この魂ならこのくらいですねー。

といわれて捨て値に憤慨して色々さ迷ったことだってあるかもしれない。

 

あー、型が古いですわー。

みたいなことを言われた日だってあるかもしれないのだ。

 

そら

〇〇に魂を売ったのか!

 

って言われて

 

うるせぇ!

 

とかいう気分も少しはわか……わか……わかる……?

 

さておき。

 

芸術に魂を売り払ったのさ。

 

みたいに分野とかに極振りすることを魂を売ったみたいなこともいう。

魂だけ売ってんだから体は残る。はっきりわかるんだよね。

身動きとれなくね。体とセットでしょ。

 

〇〇は……俺の魂なんだ!

 

いや魂は君の体に憑いとる奴で〇〇は〇〇やで。

じゃあ体からその〇〇を離したら君動かんくなる? 動くでしょ? じゃあ違うじゃんって話じゃない。

 

なんていう魂のないような野暮で空気読まない発言――略してタマナシ発言をしたところで魂の値段は結局下がったのか上がったかもわからない。

 

幽霊とか信じてないんだー

 

っていう人も割と魂がどうとかはナチュラルに使ってる時あるよね、と思ったところから発進してみたけどオチがさ迷って帰ってこなかったわ。

いやー、あったんだけどなー、魂籠ったオチ。

魂籠ったからさ迷っちゃったわー。

 

どっとはらい