溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

ヤドカリ→ヤドノアルジ→ヤドカシ みたいな進化とかしそう

 

ヤドカリが借りた宿は誰に返却されるのだろうか。

 

宿借りるよ!

 

借りた。

 

もうはいんねぇや。

 

次の借りよう。

 

これは返すぜ! 海という大家にな!

 

敷金礼金等? ……その他もろもろは水に流してもろうて。海やし。

 

って感じなのだろうか。借りている以上、本来の持ち主というものがいるのではなかろうか。元々の中身でしょ

 

それとも、本当はヤドカリとはもしかして宿を借りているという事ではないのだろうか。

かりそめのやど。

宿(仮)。

 

居場所ホーム”を探し求める”迷子トラベラー”なんだよ。

 

的ななんかロマンチストみたいなこじらせた感じの意味だったかもしれない。

 

こいつぁ、あくまで仮の宿。

自分にふさわしい場所を求めるのさ、だから、今の宿はこいつでいい……

 

的な。

 

わぁ! ぴったりハウスだーいすきー!

 

みたいなほうがなんか受け入れやすい気がするのはなんでやろな。どっちでも人に影響はないのにね。

前者がうっざ! といわれやすく、後者がほほえましく見られやすいのはなんでなんやろな。

どっちも姿かたちに影響があるわけではないというのに。

甲殻類って宇宙生命体っぽい感じするよな。しない?

 

甲殻類→地球外生命体っぽい

ヤドカリ。

 

宿は借り。

 

これはもしや、今生きている地球という星ごとが仮に生きる場所に過ぎないというメッセージを人が受け取ったという事なのかもしれない。

無理すぎるか。

無理すぎるな。