溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

強制アップデートで10にされるんだよ

 

古今東西創作にて使われるフリー素材的に偏在しているお方とか存在とかというのはいっぱいいる。

 

織田さんちの人とかもうあれだし。それ以外でもいっぱいだ。いっぱいいっぱいだ。

 

その中で吸血鬼という昔から人気の強い題材がある。

ブラムさんち等昔から存在する吸血してくる紳士的なのか獰猛なのか老人なのか目が赤いのかなんなのかよくわからないけどとにかくつよくてすごーい! みたいなあれ。

 

なんか弱点ないがしろにされがち問題があるみたいな種族でもある。

でも大体はつよつよ種族。

浪漫種族。

なんかドラキュラ伯爵とかからの流れか元ネタのこれまたたまにでてくる串刺しの人からの流れかなんかなのか偉そうなイメージついている奴。

 

弱点。

弱点もいっぱいあるやつなのだ。

 

そう、弱点モチである。ただ強いだけじゃなくてお茶目さでギャップ狙ってきやがるのだ……(そうじゃない)

 

というか、なんか属性もりもりなのである。

なんか時代の流れで色々増えたり減ったり混ざったりし捲ってると思われる弱点も属性ももりもりなのである。

 

血を吸って

貴族的で

年取らなくて

大体美形で

なんか城に住んでるイメージが多くて

蝙蝠とかになれて

かと思えば霧とかいう無生物になれて

鏡に映らなくて

川が渡れなかったりして

自分が生まれた土の上じゃないと寝れないの! とかいうナイーブさがあったり

なんかそういう配慮的な流れを感じる銀属性とか十字架とかそういうのに弱くて

日光にも弱くて

たまに超能力とか生やされたりもして

それ刺さったら痛くない? というかそれで刺しても吸いにくくない? その牙ストローみたいに実は穴開いてて吸引機能とかついてんの? みたいな牙があって

そんだけいろいろできてなんで臭い対策できないの? ってレベルでにんにくとかに弱かったりもするし

心臓に杭を打ち込まれると死ぬのだ。

 

 

多い。

多いのだ。

なんか色々つけたれwww

みたいな悪ノリのにおいを少し感じなくもないほど多いと思う。

創作界隈では大体ここらから何個かが使われる感じだと思う。普通に食事できるタイプもよく見る。

 

心臓に白木の杭を打ち込まれて死なない生物のほうが少ないと思うんすけど。

 

ってつっこみもたまにされる。わかる。

わかるー。

でもあれよ。

逆に

 

鉄の杭とかじゃな死なない!

 

って設定なんでしょ多分。木材マエストロみたいなのがつけた設定なんでしょ知らないけど。

なんか怪力みたいなのもきくし。

 

なんか特徴あげていけばいくだけどんだけだよって存在になるよね吸血鬼。

基本再生能力高い。

創作だとさすがにあれなんで再生能力高い、レベルでおさまっていることも多いと思う。

現代で心臓にぶっ刺せる白木の杭を用意して持ち歩くのはちょっと……ってなるし。

現代ナイズされている場合は輸血ぱっくをご飯にしているパターンもある。

 

ともかく。

吸血鬼は根強く幅広く創作界隈に愛されているのは確かなことだ。

確かなことだから、つまりよ。

今なんかあれこれまた魔改造されている吸血鬼もやがて未来で資料の一つとなっていくのだろうなって考えるとよ。

吸血鬼という存在は意味の分からないカオスな生き物として認知されていくわけで。

 

元祖吸血鬼さんは白目向くしかないだろうなって。

なんとなく思ったって話。

 

なんか属性多すぎて途中で

 

やめ! もう……やめやめ……!

いったんリセット……白紙……元に戻すべき……!

 

ってなって

 

なんか襲ってきて血を吸う

 

とかだけ残ってて弱体化する可能性がないともいえないけど。