溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

魔力的なモノが消費される感覚って体力消耗と近いのか出血とかと近いのか

 

魔法等のゲーム演出は綺麗だ。

弱いころから強くなるまで、段階的に派手になっていく。派手でないものももちろんすばらしい。が、派手物は宇宙規模だったりしてどこか尽きぬけたものを感じ取ることができる。

 

 

ほいほい使ってるけど、実際それやばくね?

ってレベルのものが大量にあると思う。

 

地面属性の強い奴とかもう植物ぼっこぼこ終わる。

大抵土石流みたいな感じで地面がどばー! ってなるやん。

木とか草とか超飲まれるでしょ。

地震地割れとかもなんかやばい。

 

これに比べれば重力魔法とかのほうがまだ被害範囲は狭い気がしてくる。

メテオとかあれよ。もう大災害レベルじゃん。人がいなくても生物がいて自然がおおいような場所でうったら指名手配されてもおかしないレベルでしょ。

 

炎の強いのとか手当たり次第にガラス化とか起こりそう。

風魔法とかでも強いと更地にされそうだ。

水は流れていくから大量すぎると被害が割と遠くまで届きそう。

 

というか、ゲーム演出とか見ると割と近いところで発動してたりするから下手すると自爆する。

メテオとか近くの敵に当たるような場所で発動するともうそれ自爆呪文でしょとしかいいようがない。

 

ぽんぽこうてるのはゲームだからだ。ゲームで撃てるのはゲームだからそれでいいし当然なのだ。気にしながらゲームができるか。

ゲームの背景は無敵なのだ。

魔法打たれて壊れる演出があったとしてもそういう趣旨のゲームでもなければ治るのだ。

あ、壊れたの自分じゃないんで……自分とはステージが違うんで……

といわんばかりの強さだ。

イベントで壊れたら壊れるけど。それはあれよ。イベントはイベント魔法という力がはたらいてうんぬんかんぬんにより背景にもダメージを与えてるって話よ。

 

実際、そういう大魔法レベルのものをうたなければ勝てないような魔物的なやつがばんばんいる世界って、なんか魔物にどうこううんぬんよりその対処法で自爆しそう感がないこともない。

敵も魔法使えるならなんか超意味わからないほど高性能なバリアー! がちょいお手軽にはれるようなレベルじゃないと。

 

お、餌かたまっとるやん。魔法うったろ。

 

なんて気軽な魔物思考で町がほいほい終わっていきそう。

魔法つよつよファンタジーは地獄だった……?

 

ドラゴンが強い設定とかで、普通に空飛んでいるようなファンタジーだと、ドラゴン気まぐれブレスが災害認定とかされてそう。

 

なんか文明が発達すると結果強い魔法は無許可の研究禁止・個人使用は犯罪化されそうな雰囲気ある。

規制規制の世の中は息苦しいが、やっとかないとだめなパターンもある。

 

その場合闇媒体とか闇魔法とか流通しちゃうんだろうか。

いや闇魔法は普通にある世界だとその呼び方じゃ困るな。

流れでイメージダウンする闇魔法可哀そう。すぐゾンビの原因とか押し付けられて。

魔法規制の流れだと最初にやり玉にあげられそうなのが悲哀を誘う。

 

我々は魔法の弾圧をみとめなぁーい!

 

ってされて徒党組まれると下手な悪の組織よりやばそうなのがなんとも。

魔法無効化手段ができる前と後とかで魔法使いの扱いとか地位とかめっちゃ変わりそう。

魔法使いが超調子に乗ってたりするパターンだと

 

調子に乗っていた魔法使いどもを駆逐するんだ!

 

みたいなことでやばい争いが勃発しそう。

というかすでにそういう話ありそうだな。

ファンタジーでは夢をみたい気もするけど。