溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

びっくりと恐怖は別にするべきそうすべき

 

ホラー映画で幽霊の出演をよく見る。

幽霊。

 

霊。

 

人以外の動物、までは見ることもある。

 

虫、とかになるとほとんどみない。

植物、となるともうほぼほぼないといってもいいと思う。

 

惑星(ほし)の怒りだ……!

 

とかいっても惑星規模の幽霊とかはない。

何故だろう。

 

星も生きてる……!

 

ってよくきくやん。

この長い歴史の中、消えた惑星とかもそら当然あるやろ。

惑星幽霊、あってもいいのでは? 人の幽霊ってもんがあるなら、そのほかがないほうがおかしいのでは?

そこまでの規模になると(幽霊的な)恐怖とかとは別になりそうな感じ。幽霊がある世界でゾンビが死ぬとなんになるのだろうか。ゾンビ幽霊になるのか、ゾンビ元幽霊になるのか。

 

死んで全部が幽霊になるなら幽霊見える人! ってのは視界が幽霊だらけで見えなくなるのでは? 出力的な問題で解決してるんだろうか。あれか、視覚を脳が処理するてきなあれで大丈夫な感じなのだろうか。

人だから人しか見えないとかそういうあれだろうか。幽霊視点でみれば周りは幽霊(虫)とか幽霊(植物)にあふれてて紛らわしかったりするんだろうか。

幽霊はどこが終わりになるんだろうか。

 

幽霊が死(というかそういう概念)を迎えると何になるのだろう。ゆうゆうれい? 次はゆうゆうゆうれい?

 

 

 

ホラー映画が怖い人はこういう無粋なことを考えれば怖さは還元できる可能性がワンチャンあることを心に留めておくと余裕ができるかもしれない。なんかどうでもよくなる感がでてくるのだ。