溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

ステータス:運

 

ステータスを自由に触れるなら、という話をたまにするが、ステータスを自ら開示しなければならない、開示できるという状況で困るパラメータとは実は運だったりするのではないだろうかと思ったのだ。

 

攻撃力や防御力といった値は現実ではどうでもいいことも多いだろうからいいとしておこう。

でも運は困ると思うのだ。

 

運が悪いというステータスであることが運が悪いという結果を引き起こすさまが想像できる。

 

こいつ運悪いんだってー

 

という話が広まっても見ろ。

保育園幼稚園に通う年齢からもはや地獄に早変わりである。

 

運。

運だ。

 

運が悪い。

 

というのは絶望の範囲が広すぎる。

狙って避けるが難しい事だ。

 

どんな悪いことが起きても、コバンザメのように

 

俺も関係者っすからwwww

 

と関係者面してくるのが運だ。

運が悪いのにステータス開示できる世界に来ること自体が運が悪かった、そんなことにすらなってしまう。

色んなところでお断りされてしまうだろう。社でとるにはリスクがありすぎるとかで弾かれてしまう。運を落とす理由にしないようにとかいう流れができて、入れたとしても中で胡乱気な目で見続けられてしまう。

実際その運は戦闘とかのクリティカル率にしか関わらない現実の実生活では何ら関係ない値として存在していてもだ。

 

ゲームによってはレベルが上がっても運は上がらない、というパターンも多いのだ。

現実でステータスができたとしてレベルってどうやってあげんねん。経験値ってなんや。という話ではあるが、ステ振りできない形式だと本当に絶望。

 

攻撃力や防御力なら低くても高くてもワンチャンありそうなのに、運は本当に抜け道も運悪く潰されそうでどうしようもない。

 

 

でもそういう世界なら幸運のお守り(ガチ)とかもありそうで回避策はありそうではあるなとも思う思考くるっくるマンであった。