溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

見つからないのと気付かなくてスルーされるのは違う

 

ヒュィァ(裏声)

 

といって起きた今日。

 

覚えている起きる直前の夢の内容はホラー映画っぽい感じの奴だ。

最近、そういう夢を見る頻度が上がっている。

 

これは……俺もホラーな生物になるという予兆なのだろうか(論理の飛躍)

 

夢を見るたびになんかホラー映画っぽい行動しかとれなくなっていくのだ。

なんかどちらかというと犠牲者側っぽくなりそう

というか夢を見るたびにじわじわってのは普通に設定としてありそう。

 

そうか……つまり俺はもともとホラー生物だった?(論理の飛躍)

 

でも俺はホラー生物的スキルをなんらもっていない。

 

に、にんじゃすきるならある(影が薄くて見つからない)

 

でも人間が一番怖い、って話がよくあるじゃないですか。

だから人間にはホラー生物スキルが最初から乗っかっててもおかしくはないはずなんですよ。

ホラー生物も人型多いし。

 

これはもうホラー生物も人の一部、地球の一部といっていい(論飛)

 

皆違ってみんないい。

カギ爪でも素手でもSF武器でもいい。

何を持っていても大体武器は怖いからホラー武器でオッケー。

個性が出ていればそれでいいのだ。ホラー生物ってそれでなんぼなとこあるし。

 

影が薄いのダメじゃん。

 

 

というか、割と長く夢を見ていたということがわかるのだが、詳しい内容が即座に溶けていくのは勘弁してほしいものだ。

 

ちゃんとしたっぽく、めちゃくちゃな部分さえ削れば割とちゃんと話になってるっぽいなと思った感想だけ残って内容がわからなくなってしまう。

どうでもいいことだけが後には残るのだ。

 

その夢の中で食べたご飯の内容はどうでもいいから、覚えたい話の筋を覚えていろ、俺の脳。

こびりつくように覚えているパターンとさらさら溶けていくように消えるパターンの違いとはいったいなんなのだろうか……