溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

ステータス:攻撃力

 

攻撃する力と書いて攻撃力。

 

ゲームでは、相手のHPバーを粉砕するための数値である。

STRや持っている武器等で計算されるその数値は、生き抜くために必要な光の輝きなのだ(?)

 

しかし、平和になればその意味も変わってくる。

魔王的なサムシングが倒されたり、なんやかんや世界を滅ぼそうとしている勢力とかがいなくなったり、封印されていたやべーやつが倒されたりで争う必要がなくなった!

モンスターとかそういう敵性生物はほどほどにいるけど、まぁそこまでは切羽詰まってないよね!

になるとなおさらだ。

 

ではどういう時に使われるのだろうか。攻撃力。

 

ヤダー、あの人攻撃力高そう……

 

途端に文句言っているように見える。不穏な世の中なら

 

やだ! あの人攻撃力高そう!(期待)

 

なはずなのにだ。なんということでしょう。

 

実際、攻撃力なんかが表示されちゃってそれが適応されるような世界だと恐怖感というものはどうしても出てくる問題だと思うのだ。

攻撃力1万と20くらいのカップル。やべぇ。ただの喧嘩が事件になりそう。片方が潰れたトマトになりそう。

である。(攻撃力)格差社会だ。

なんか、普通なら大丈夫なはずなのに一回そういう事件でも起きれば

 

攻撃力がある人はちょっと……

 

とお断りされる流れが生まれてしまうのだ。ニュースで取り上げられ一面ばばーん! 今までの事なんて忘れて避難ごうごうバッシングの嵐、無関係のものまでその的に! なんて世の中だ。でもありがちである。

 

市長、攻撃力隠蔽か……!?

 

みたいな。なんか悪い事みたいに言われたりするのだ。別に隠してもいいやろ。普段必要なくなってるんなら全く問題ないやろ。市の運営に攻撃力関係ないやろ。関係あるのは市の運営じゃなくなて死の運営とかやろ。

平和か。頭平和かこの野郎。

 

攻撃力なら50以上1000以下が今のトレンド!

弱すぎても強すぎてもダメダメ!

攻撃力を調整できる自分に! プラスアップ!

 

体重かなんかか。

ここまでくると、なんかひっそり残っている敵性勢力の弱体化を狙った介入が疑われるクラスなのである。

 

くくく、この調子でなんか攻撃力が高いのがダサいみたいなイメージを付ければ……!

 

バカみたいだけど怖い。

スパン長くしてれば割と効果的にきいてきそう。

 

切れ味の強すぎる剣は置いておくのは怖いし邪魔……

今はコンパクトな収納もできる折り畳み式のロングソード!

 

収納を考える武器とはいったい。

そしていざまた必要になると、そんな風にした社会が悪い! みたいになるまでがテンプレです。

そんなファンタジーは嫌だなって(想像しておきながら否定するタイプのまとめ