溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

夢雑記:頼むから少しだけでも理解できる展開で頼む

 

夢に内容の整合性を求めてはいけないのはわかる。

わかるのだが、ならせめて理解できるような部分だけ覚えておいて他は忘れておいてくれと思うのだ。

 

 

巨大なプリン(ドラム缶サイズ、なぜか重力で崩壊しない)を食べないと空を飛んでいるサル(?)が次々に爆発してしまうらしいのだ。

 

だが、巨大なプリンを食べるには夏のスイカが必要で、今は手に入らない。

仕方がないから土の中のアルミホイルを爆発させる(?)ことで鯖を地上に持ってくることにしたのだ。

 

 

したのだ、じゃねーよ。

と自分につっこんでも許されるのではないだろうか?

サルはどうなったんだ。夢の続きなんてめったに見れるようなものじゃないのに、どうしてどうでもいい、どうでもいいけどちょっと結末は気になる、みたいな夢ほど覚えているのか。

 

プリン、スイカ、鯖。アルミホイル、サル、爆発。

一体俺の脳は何の記憶を整理しようとして、どうして何を混ぜてそんなカオスなストーリーを見せてきたのだろうか。

なんかそういうので××は〇〇の暗喩です。とか言われても「いや、この内容でそんな真面目ぶって言われても」と胡散臭いとかどうとかよりも分析されること自体に困りそうである。

ここまでカオスなのにどうして見ている最中にこれは夢だと気付けないのか。ちょっとくらい疑いを持ってもいいと思うぞ。