溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

運動

運動!

 

筋力トレーニングのイメージというものが、時代に連れてよくなってきているようには思う。

 

一昔前までは何というか、ここまでメジャーなものではなかった。

馬鹿にする人さえいたのだ。

なんでそんなことするの?

という人が無数にいた印象がある。

 

まぁ、印象のハードルが下がっても、それ自体の難度が下がったわけではない。

 

続かない人は続かないだろう。

ぶっちゃけしんどいからだ。

しんどさをどうとらえるのか、体に合う運動ができているか、それが継続できるか、その運動は肉体にいい作用をもたらしているのか、それを知るのは存外根気も忍耐も必要だ。

 

同じような事をして、それが万人にあうようなことはない。

 

筋肥大させたいならなおさらな話で、負荷というものが必要ないじょう、慣れるまではやはり辛い。

 

辛いものなど、したくない。

 

だから続かないという人も多いのだ。それは別に非難されるべきことではない。

 

だから適度にやれればそれがいい。

 

難しい言葉だ。

適度。

それが誰しもできるなら人生これほどストレスを感じる者はいないだろう。

適度。

 

広まってはきたが、しなければいけないものでもない。

やはり、適度をさぐっていく過程で、できそうなら。

そうでないなら、その手前をうろうろでもいい。

 

ほどほどで、壊れない、ストレスもたまらない点を探っていくことが続けるには大事であるだろう。

やったほうが体にいい場合が多いことは確かだ。

けれど、広まったからと、無理にする必要はない。

馬鹿にされるからと、辞める必要がなかったように。

 

おわり