溶ける寸前の雪だるま

溶けきるまでの日々。ネタのような雑記のような創作のような文章を垂れ流しているブログ。

ファンタジーならなんでもいいって話じゃない

 

沈黙は金。

黙ると金を口から放出するのだ。

ざらざらざらざらと。

 

やだ! 窒息しちゃう!

 

そういう問題ではない?

 

実際に黙っていると金が出てきてしまうのなら、人は喋り続ける生き物になったろうか。

 

沈黙は金

沈黙すると口から放出される金で窒息してしまう、黙りすぎると金により喋れなくなっていく、金そのものであるという例え。

 

金の価値もクズ並みにおちるだろうから逆の意味になっちゃうのだ。

黄金の国。

黄金の国()。

になってしまう。

おそるべし沈黙は金。

 

道端で金が落ちていても下手をすればばっちぃ扱いになる世界。

 

ところ変われば価値激変。

拾っていれば金の亡者ではなく

 

お、ボランティアで掃除か。偉いな。

 

扱いされかねない。

 

じゃあ喋ったら大丈夫なのか?

というとそうでもない。

雄弁は銀であるのだから。

 

二重トラップ。

 

世界は人によって鉱物に沈められるのだ。

 

 

ファンタジーでもそんな世界は嫌だな……

(そもそも発展する前に絶滅する説)

ムカデに嚙まれたり蜂に刺されたり

 

アナフィラキシーという単語を聞いたことがある人というのは珍しくないだろう。

有名どころの一つでいうと、蜂でよく聞く奴である。

二回以上刺されるとやばい!

という噂のアレである。

 

夢の話をしていて思い出したのだ。

虫に刺されたり襲われたりする夢というものを見ることがある。

 

蜂に刺される夢を10回以上見ているわけで。

夢にアナフィラキシーがあったら死んでるよなぁ。

とどうでもいいことを考えてしまった次第。

 

当然といえば当然の話で、例えば自分は刺されたりするような夢を見た時に刺される寸前! はぁ! っと起きられるタイプではなく、ぐさ! ぎゃー! と存分に痛みを味わうタイプである。

夢が現実に適応されるなら何回死んでるんだろうかといった具合。

 

しかし、思い込みの力で火傷したりする人もいるらしいのである。

有名な実験あれこれは聞いたことある人も多いだろう。

 

嘘か真かは知らないが、そうでないのに熱された鉄だと思いこまされたものを押し付ければ人はそこが実際にやけどするという。

自分視点の夢とはまさに脳が作り出した映像とはいえこれが夢だと気付かねばリアルであるわけで。

でも起きてもそうはなっていない。いやなったら困るんだけども。

 

思い込みという点で俗にいうプラセボ効果は夢ではなぜ起こらないのか?

頭がいいわけでもないし、研究しているわけでもないので違いがそうそうわからないのであった、という話。夢では思い込みレベルが足りんのだろうか。

 

〇ウェア×ウェア↓↑ア

 

本日も他人が話している中でどうでもいい話題ランキング上位に輝くだろう話。

そう、みた夢の話だ。

 

(コンピュータ)ウィルスを踏んでしまったとかいうなんか微妙というか……ニッチというか……な夢を見たのだ。

 

踏んだ後、強制シャットダウンされる。

そして起動するとまずクソみたいなムービーが流れるのだ(飛ばせない)。

メッセージ性とか煽りとかはなく、ただただおもしろくもないクソみたいなムービーだった印象。

それが終わったら自動的にクソゲ―が起動するのだ。

なんか……シューティングみたいな、そうでないような、なんかよくわからない奴が。

 

それをなんとかクリアすると次のクソゲ―が起動される。

 

クソゲ―地獄なのか?

と思いつつそれもなんとかクリアすると、文字入力画面に移行するのだ。

当然といえば当然だが、適当に入力するもどうしようもない。クソゲ―にヒントがあると見せかけてそういったものもない様子。

 

連絡するんだ! 今すぐ!

 

何度か失敗するとそういう文字が表示されるのだが、こういう類に無くてはならないはずの連絡先がない。

夢の中の自分は連絡する気もなかったが、一体どこに連絡すればいいのだ? と途方に暮れる。

そうしてしばらくすると再びクソみたいなムービーが開始される。

 

あぁ、もういやだ。

 

とうんざりして電源を落とそうとしても通常手段では落とせそうにないのでコンセントを抜くと感電してしまった。

 

 

 

そして起床。電撃起床である。ブリッツ!

 

リアルでどっかでみたようなウィルスが合体した結果みたいな。

これは悪夢に分類していいのではなかろうか。

ある意味怖いし。

なんか……クソみたいな内容的に……?

とにかく苦労してクソゲをクリアしたところとか覚えているところとか本当に悪夢。

スコアがトップ10に入ってないとクソほど煽られるところとか覚えておいても何の得もない。

悪夢にしてもなんかもっとこう、なんか話にできる類のものにならんかね。

 

ウィルス踏んでクソムービーみせられてクソゲしました。

 

実際、説明も一行で済んでしまうところもクソ。

ある意味グロ系とかホラー系悪夢よりも脱力して一日が始まってしまったという話。

 

嫌だから見てないのに見せつけてくるやつもいる世の中

 

ある日、虫が苦手な人間が全ての水が虫に見え、感じる世界になってしまったなら、それはどこからが発狂になるのだろうか。

見えるようになった時点だろうか。

それともその世界で過ごすようになってからだろうか。

 

もちろん、そんな世界になったならちょっと得意、割と平気という人間ですらきついだろう。どんなに好きでも限度というものがある。

水道を捻れば無数の虫が流れていく。小さな虫から大き目の虫までがぎちぎちと密集して流れ落ちていく。コップの中は知っているそれから知らないそれまでが集う集合所にすぎない。

一匹の虫が平気でも、トライポフォビア(集合体恐怖症)にとってもそれは地獄である。

極端にそうでなくとも、虫でなくともトライポフォビアの気がある人間は少なくないだろう。

 

よく言う(?)ところの薬物による虫の幻覚は皮膚の下を這いまわるようなものと聞いたことがあるが、視覚的にこういうものがあるのだろうか。よくわからないのだが、そういった時に見た幻覚とは後に脳内でどう処理されているのだろうか? どの時点で幻覚だったとわかるものなんだろう。幻覚とわかれば平気というものなのだろうか……?

 

視覚的にも水滴の1雫が流れるさまが小さな虫の行進に見えてしまうのなら、あらゆる場所で避けることは難しい。

口の中は覗くに及ばず、鏡を見れば目の中には虫がうごめくさまをその眼球と呼べぬそれで見るのだ。

感覚さえ含まれるなら、口の中も目の中も絶えず動きまわる音も感触も生きている限り避けようのないものとなる。

水を飲むことも個体を飲み干すのと同等となり、水分らしい水分はとることが苦痛となるだろう。

 

虫が平気で、愛していて、どんなに大群でも幸せである。

 

そういった存在すら、大量の虫を飲み下すというのは物理的に難しい問題になるだろう。感覚的に見えなくともそう感じるのなら、虫が密集している口内を通り、喉をもがきながら落ち、胃の中で更に蠢くさまを感じ続ける。

水が虫にしか見え無くなれば、人付き合いも難しく、他の動物と触れ合うことも辛くなっていくだろう。

 

それともそんな環境でさえ人は慣れていくのだろうか。

人は慣れる動物らしい。

最初からそうなら「そういうもの」として処理されていくかもしれないが、そうでないものにとって、それはダメになるスピードより速いものなのだろうか。

 

他人を理解しようとすることは良い事かもしれない。

知りすぎた末路として、他人の視界を共有した結果、そういったことが起こらないといえるだろうか。

誰も他人の視界を見ることはできない。

何が不快で何が当たり前かは。

 

 

だから俺が虫嫌い続けてもなんらおかしいことなんてないんですよ。(極論)

『かっこいいじゃん』とか『かわいいじゃん』とか『おいしいじゃん』とかは別に否定もする気ないから同好の士で収めてくれよな。

何事もそうだけど、見に来てもないのに嫌いな奴に好きになれって押し付けるのはやめてくれな。

もちろん、逆に嫌いな奴が好きな奴に嫌いになれっていうのもわざわざ気持ち悪いとか言いに(悪意をぶつけに)行くのもダメだけどな。

 

頼むよ。

悪意はダメって言われるけど、善意(そいつ視点では)の押しつけも性質悪いよねって話。

 

頭痛はいちげんさん

 

毎度の如くお天気によるデバフを食らっているわけであるが。

 

天気でデバフくらうなら、デバフ食らう逆の天気の時にバフウケなきゃバランス取れなくない?

と思った訳である。

 

雨の日にデバフを受けるというのなら、

晴れの日にバフを授けろ!

と、こういったわけで。

 

いや晴れの日に3倍の力が出るようにしろとか、そこまで求めているわけでもない。

 

まぁ実際のところは別のデバフを受けているので平等ではあるのかもしれない。マイナスの上での平等……

なんかちょっと快晴でもないくらいの晴れ、が一番ちょうどいいとかいう不具合。

俺が受けるデバフの分のマイナスの調整の結果であるプラスを誰かが受け取っているのであろうか。

 

元〇玉システム的に。

 

天気痛が受けている調整分のプラスをおらにわけてくれ……!

(不運の奴いるからその分運がいい発生させて均衡とろうや。それをおらにしろ! 理論)

 

的なことで3倍の力を得ている人がもしかしたらどこかにいるのかもしれない。システムは元〇玉なのに結果は界王〇……

天気痛ならぬ天気増し増し。

雨の日も晴れの日もマシマシ。うらやましいなおい。

天地返しのごとく逆転して同じく天候デバフ受ける人たちがどの天気でも平気になるプラスを受け取れたらよいのに。

 

悪いふらつくので終わる。

めしのしめ

 

ご飯のお供。

 

お供。

 

いぬ、さる、きじ的な。

 

ご飯はお供を連れてどこに行くのか。

 

ご飯はお供を連れて旅に出るか。

 

それは胃の中へか。

 

つまりは片道切符の旅へ立ったということか。

 

お供と一緒に。

 

それは……物語が始まった瞬間から……バッドエンドなのでは……?

 

ご飯のお供とは……道連れ的な意味だった……?(曲解)

 

 

片道切符といえば

 

地獄への片道切符サァ!

 

みたいな表現に使われるわけだ。

 

 片道切符を二回買えば往復できます。地獄で切符は購入できないのでしょうか?

乗りっぱなしでまっていればそのうち元の場所に戻ってきません? 無理? 無理か。そらそうだ。

 

地獄電車しゅっぱつしんこーである。

 

むしろ帰ってきたらそれはそれで別の物語はじまっちゃうよな、である。

片道切符も押し付けられるもんで、そもそもどこで購入できるのか知らない問題まである。

地獄への切符売り場ってどこよ。何色の窓口よ。

 

というか比喩だからそもそも切符ねぇし電車に乗るわけでもない。

 

とは言わぬお約束。

 

そういったものも時代と共に移り行くわけで。

今ならなんていうのがはまるんだろうか。どういう比喩がぴったりとしっくりとがっちりと来るんだろうか。

 

今なら地獄へのG……

 

なんか色々な問題が発生するからやめといたほうがよさそうなフレーズになりそうだからやめよう。

やめる勇気!(保身)

 

ゆだんアークエネミー

 

涼しくなってきたなぁ。

 

なんてことを思いかけたが、別にそんなことはなかったのである。

30度超えたりするし普通に暑い。熱中症にもなりうるしまだ気をつけねばならぬ温度である。

温度さマジックであった。

 

まさか自然現象に詐欺られるなんて思わなかった。(酷い言い草)

 

1万円じゃなくて9800円ということで大した差もないのに安く見えるマジックと同じだ。

 

いいや、むしろ30……34……36……まだまだあがるぞ! ってしてたんだからそれよりひどいのだ。なんてやつだ。気温。

人間は30度ですでにあちち! してた生き物なんやぞ。36度とかもう体温だし37度はもう熱でてる人間なんだぞ。

あれか。夏の時間は熱い人間が好き! ということなのか。

 

もっとあつくなれよぉ! そんな冷めた目をするんじゃあない!

 

みたいなノリか。

嫌われるからな、そういうの。結構。

 

とまぁ現実逃避したところでまだ暑い事実は変わらんので、まだまだ水分補給とかもしっかりしたほうが良いと思うのであった。